2009年03月15日

未解決問題のカテゴリー

「〜〜は無限に存在するか・・・」系

双子素数の予想=双子素数は無限に存在するか・・・
メルセンヌ素数は・・・
等価の問題として、偶数の完全数は・・・
一般に、倍積完全数は・・・
調和数は・・・
友愛数は・・・
婚約数は・・・
社交数は・・・
regular primeは・・・
Cullen primeは・・・
10進数において、回文素数は・・・
10進数において、レピュニット素数は・・・
ルース=アーロン・ペアは・・・
素数(合成数)であるフェルマー数は無限個(有限個)存在するか・・・

「〜〜は存在するか」系

奇数の完全数は存在するか・・・
準完全数は・・・
2kの形をした数(1, 2, 4, 8, 16・・・・・・)以外に概完全数は・・・
偶数と奇数の組の友愛数は・・・
偶数同士、奇数同士の婚約数は・・・
3つ組の社交数は・・・

「〜〜は全て〜〜」系

ゴールドバッハの予想:6以上の任意の偶数は、二つの奇素数の和で表すことができるか・・・
コラッツの予想:全ての n>4 であるフェルマー数は合成数か・・・
regularである素数は、すべての素数のe−½ %(およそ61%)だけ存在する・・・
無理数かつ代数的数である数は正規数であるかどうか・・・

「〜〜はいくつか」系
魔方陣の数はいくつあるか・・・
最小のシェルピンスキー数は78557、最小のリーゼル数は509203、最小のブリエ数は878503122374924101526292469かどうか・・・
接吻数問題
グラハム問題

その他

ギルブレース予想
ゴールドバッハの弱い予想
完全キュボイド
ヒルベルトの23の問題の16番目
Generalized star height problem
シャヌエル予想
ABC予想
二つのブラックホールが融合する、という現象のモデル化
オイラーの定数 γ は無理数か・・・
合同数の問題
P=Lかどうか・・
NL=Lかどうか・・・
ブニャコフスキー予想
素数に関連する未解決の問題

近年解かれた問題

佐藤・テイト予想 2006年
ポアンカレ予想 2002年
カタラン予想 2002年
加藤予想 2001年
谷山・志村の定理 1999年
ケプラー予想 1998年
フェルマーの最終定理 1994年
ビーベルバッハ予想 1985年
四色定理 1977年 四色問題
【著者情報】
ウィルソン,ロビン
1943年生まれ。
オックスフォード大学数学科を卒業後、ペンシルヴァニア大学で数論を研究し、博士号を取得。現在はオックスフォード大学ケブル・カレッジの数学フェロー、英国オープン・ユニヴァーシティの純粋数学科学科長を務める。著書多数

その他の分野でも、なぜ老いるのか?意識とは何か?量子消去現象とは?宇宙はどのように終わるのか?……
物理学・宇宙論・生物学・医学・進化…あらゆる分野でいま未解決問題はホットです!
まだ誰も答えを知らない科学101の未解決問題


茂木健一郎(モギケンイチロウ)
1962年東京生まれ。
脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院客員助教授(脳科学、認知科学)。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程を修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職(本データはこの書籍が刊行された2004年11月時に掲載されていたもの)
茂木健一郎クオリア日記



posted by 方眼紙 at 02:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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